医療と介護の看護職等連携研修会を行いました

第1回 医療と介護の看護職等連携研修会

平成30年5月29日に宮城県石巻保健所所長の鈴木 陽 先生を講師に、当院会議室にて研修会を行いました。

内容は最近流行のはしかについて、ワクチンの基本的な考え方や感染管理の最新の話題など

はしかだけではなく、病院はいろいろな菌やウイルスが集まりやすい場所です。
医療従事者が感染を拡げることにならないよう、感染拡大の防止や、そもそも流行させないために正しい知識を得ることが大切です。

これからも最新の知識を学んで、より良い感染管理のために役立てていきます。

 

[栄養課]5月行事食のご案内

5月行事食

平成30年5月16日 昼食 「皐月弁当」

<お品書き>
・たけのこご飯
・豚肉の味噌漬け焼き(キャベツ・トマト添え)
・エビとアスパラのかき揚げ
・厚巻き玉子(ウインナー)
・青菜の胡麻和え
・紅白かまぼこ
・香の物
・フルーツ盛り合わせ(メロン・オレンジ)

麻しん(はしか)が流行しています

海外の旅行者から始まった麻しんの流行は、沖縄県以外でも海外からの帰国者が発症するなど、全国的に拡がりをみせています。

麻しんにかかると

麻しんウイルスに感染すると、約10日の潜伏期間をおいて発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。その後発疹が現れるのですが、風邪のような症状のときには、すでに周りの人に感染する危険がありますので注意が必要です。

麻しんの予防

麻しんは感染力が強く、空気中に漂うウイルスから感染する空気感染もするため、手洗いやマスクのみでは予防できません。そのため、麻しんの予防接種がもっとも有効な予防法とされています。

5月10日現在、宮城県で麻しんの報告はありませんが、宮城県のホームページや東部保険福祉事務所(石巻保健所)でも注意を呼び掛けています。

宮城県ホームページ「麻しん(はしか)について」
東部保険福祉事務所(石巻保健所)「麻しん(はしか)」(pdf)

新入職オリエンテーションを終えて

入職二日目

今年入職した14名全員でBLS(一次救命処置)を学びました。

事務員も含めた新入職員全員が学びます。

知識や技術を身につけ、一日でも早く一人前になれるよう
病院スタッフ全員が全力でサポートします。

救急救命士の資格を持つ臨床工学技士が講師です。

 

 

[栄養課]3月行事食のご案内

栄養課の取り組み

栄養課では、入院中の患者さんに安心しておいしく召し上がっていただける食事を心がけ、給食業務を行っています。
その一つとして少しでもお食事を楽しんでいただけるよう、月に1回程度行事食を提供しています。食事を通じて季節を感じられるよう、四季折々の旬の食材をとり入れ、またメッセージカードを添えてお出ししています。

3月の行事食

平成30年3月3日 昼食 「ひな祭り弁当」

旬のものを取り入れたメニューにしています。

<お品書き>
・ちらし寿司
・天ぷら(きす・枝豆とコーン・アスパラ・茄子)/天つゆ・大根おろし・おろし生姜
・菜の花の胡麻和え
・肉団子甘酢あん
・厚焼き玉子
・紅白かまぼこ
・さくら大根
・いちご寒天

行事ごとのカードを添えています。