麻しん(はしか)が流行しています

海外の旅行者から始まった麻しんの流行は、沖縄県以外でも海外からの帰国者が発症するなど、全国的に拡がりをみせています。

麻しんにかかると

麻しんウイルスに感染すると、約10日の潜伏期間をおいて発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。その後発疹が現れるのですが、風邪のような症状のときには、すでに周りの人に感染する危険がありますので注意が必要です。

麻しんの予防

麻しんは感染力が強く、空気中に漂うウイルスから感染する空気感染もするため、手洗いやマスクのみでは予防できません。そのため、麻しんの予防接種がもっとも有効な予防法とされています。

5月10日現在、宮城県で麻しんの報告はありませんが、宮城県のホームページや東部保険福祉事務所(石巻保健所)でも注意を呼び掛けています。

宮城県ホームページ「麻しん(はしか)について」
東部保険福祉事務所(石巻保健所)「麻しん(はしか)」(pdf)

[栄養課]3月行事食のご案内

栄養課の取り組み

栄養課では、入院中の患者さんに安心しておいしく召し上がっていただける食事を心がけ、給食業務を行っています。
その一つとして少しでもお食事を楽しんでいただけるよう、月に1回程度行事食を提供しています。食事を通じて季節を感じられるよう、四季折々の旬の食材をとり入れ、またメッセージカードを添えてお出ししています。

3月の行事食

平成30年3月3日 昼食 「ひな祭り弁当」

旬のものを取り入れたメニューにしています。

<お品書き>
・ちらし寿司
・天ぷら(きす・枝豆とコーン・アスパラ・茄子)/天つゆ・大根おろし・おろし生姜
・菜の花の胡麻和え
・肉団子甘酢あん
・厚焼き玉子
・紅白かまぼこ
・さくら大根
・いちご寒天

行事ごとのカードを添えています。