外来
平成19年度の1日平均外来受診者数は、約326名。
脳神経外科は、脳梗塞・脳内出血などの救急受け入れを行い、泌尿器科では、体外衝撃波結石破砕術の日帰り治療を行っています。また、前立腺の検査や一般検診での再検査、胃カメラなどの内視鏡検査を積極的に行っています。特に内科では、癌の治療に対して、外来でも受け持ち制を取り入れ、患者さまに安心して治療が受けられる様にサポートしています。
2階病棟
内科と脳神経外科の混合病棟です。内科は消化器、循環器、呼吸器疾患と分子学的治療を含んだ最先端の癌化学療法を治療としている患者さまが入院しています。脳神経外科は脳梗塞、脳出血、脳腫瘍の手術後などの急性期疾患が主です。それぞれの患者さまのQOLを考え、残存した機能が維持されるように療養の援助、治療の介助を行っています。 色々な年齢層の看護師がおり、専門的な知識が学べ、緊張感の中にも楽しく働ける職場です。
3階病棟
3階病棟はベッド数54床。脳外科・泌尿器科の混合病棟で、手術前から手術後のケアを必要とする方、脳血管疾患急性期、透析(血液・腹膜)導入から維持期(教育含む)まで幅広い層を看護しています。ICUと隣接しており、急性期の患者さまをフォローする体制をとっております。また、泌尿器科は尿路変更術を行う患者さまや、腹膜透析を受ける患者さまに、より質の高い看護が提供できるよう、看護師の教育にも力を入れております。
ICU
当院のICUはベッド数が12床となっており、24時間常時、患者さまに対応できるような体制をとっております。主な疾患は、病院の特性から脳血管疾患超急性期・手術直後のケアを必要とする方・救急車で搬入され、重症度の高い患者さまなどを対象にしており、救命処置の時に必要な人工呼吸器や医療器具も完備しています。ICUでは、めまぐるしく変化する医療に対応すべく知識や技術の習得はもちろんのこと、家族への心のケアも気配りできるよう働きかけています。
透析室
1996年3月より、血液透析室として増設され、個室2室を有し現在35床で稼動しております。看護師10名、技師5名、看護助手1名で構成され、月曜日から金曜日までは、午前と午後の透析、土曜日は午前のみの透析となります。殆どの患者さまが生涯を懸けて治療を行っていく場なので、密な看護が展開できる所でもあります。師長はじめ、ゆかいなスタッフがお待ちしております。あなたの才能を活かしてみませんか?

