施設基準にかかわる体制について

施設基準にかかわる体制について

  • 医療情報取得加算算定施設として当院ではオンライン資格確認を行う体制を有しております。
    また、当院を受診した患者様に対し、受診歴・薬剤情報・特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っており下記の加算を算定しております。
    ・初診  医療情報取得加算:1点
    ・再診(3ヵ月に1回) 医療情報取得加算:1点
  • 医療DX推進体制整備加算算定施設として、下記の取り組みを行っております。
    ア. 医師等が診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しております。
    イ. マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
  • 後発医薬品使用体制加算算定施設として以下の対策を行っております。
    ア. 入院及び外来において後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。
    イ. 医薬品の供給が不足した場合には医薬品の処方等の変更に関して適切な対応を行う体制を整えております。
    ウ. 医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更となる可能性がある場合には患者さまにご説明があります。
  • 外来腫瘍化学療法診察料算定施設として、患者様と患者様を雇用する事業者が共同して作成する勤務情報を記載した文書の提出があった場合、就労と療養の両立に必要な情報を提供すること並びに診療情報を提供した後の勤務環境の変化を踏まえ療養上必要な指導を行うことが可能です。
  • 一般名処方加算算定施設として、医薬品の供給状況や令和6年10月より長期収載品について医療上の必要性があると認められない場合に患者様の希望を踏まえ処方等した場合は選定療養となること等踏まえつつ、当院では一部の医薬品を除き一般名称にて処方にて処方を行っております。
  • 生活習慣病管理料について
    糖尿病・高血圧症・脂質異常症の患者様には、生活習慣病管理についての療養計画書をお出ししております。初回時には患者様の署名をいただくことになりますのでご協力お願いいたします。
    また、患者様の状態に応じて28日以上の長期処方またはリフィル処方にて対応しております。
  • 「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について
    当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。 また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。
    なお、明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点を御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合はその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は会計窓口にてその旨お申し出下さい。

手術実績

当病院は以下の手術において、施設基準を満たしていることを届け出た医療機関です。
頭蓋内腫瘤摘出術等
脳神経外科専門医
新妻博 (経験年数53年)、小川欣一 (経験年数34年)、加藤秀明 (経験年数32年)
30件
水頭症手術等
脳神経外科専門医
新妻博 (経験年数53年)、加藤秀明 (経験年数32年)
7件
尿道形成手術等
泌尿器科専門医
神部廣一 (経験年数49年)、新宅一郎 (経験年数36年)、
尾形幸彦 (経験年数35年)、山室拓 (経験年数23年)
5件
経皮的冠動脈形成術、経皮的冠動脈ステント留置術
循環器科専門医
宗久雅人 (経験年数25年)、小野寺健太 (経験年数13年)
354件
経皮的カテーテル心筋焼灼術
循環器科専門医
宗久雅人 (経験年数25年)、小野寺健太 (経験年数13年)
87件
ペースメーカー手術等
循環器科専門医
宗久雅人 (経験年数25年)、小野寺健太 (経験年数13年)
47件
※症例数は令和7年1月~12月